アニメ価値
たまにはまともな事、書きましょう。
先日、ツタヤにいったときのことです。
いやー、同じ様な絵のアニメが並んでること。
いわゆる「萌え系」ってやつですかね。
オタクがか腐女子だかが見てるんだかしりませんけど、
まぁどうなのかな、と。
日本のアニメが芸術作品として認められたのは、
いうまでもなく「AKIRA」が原初ですね。
大友さんね、スチームボーイはすべったけど。
ジャパニーズアニメは映像技術として世界へ羽ばたいたと。
次の映像革新が、「攻殻機動隊」に代表される
押井守さんだね。
うん。
日本のアニメはさらに有名になって、
ストーリーやアクション重視の
「機動戦士ガンダム」「新世紀エヴァンゲリオン」「ドラゴンボール」
が、海外にグッズなどを広めて、
いつだがかの海外への興行成績ではアニメが第3位に。
いやー、すごいことです。
しかし、上記にひとつ抜けた作品がありますね。
「機動戦士ガンダムSEED」
腐女子御用達のアニメですよ。
で、これを主に海外にコスプレを生み付けたと。
さらに日本は儲かったと。
しかし、ここですよ、問題は。
それに味をしめた日本人は、
萌え系アニメを世に多く送り出します。
で、ヒットと。
しかし、この萌え系アニメは氾濫しすぎてしまったために、
ネタ専用や中身がないものまで出てきてしまいました。
例はあげませんよw
さてさて、ここまできた萌え系は海外へ通じるのでしょうか?
日本だけでヒットし、糞のようなアニメも出続けるのでしょうか?
ニュータイプやアニメージュ、アニメディアもいつまでも、
腐女子相手をしているのでしょうか?
これは、アニメのJ-POP化ですね。
企業がそれでいいならいいです。
ただ、音楽面では日本は完全に世界に遅れをとっています。
もちろん、映画もです。
聞いた話ですが、
「どろろ」に30億円をかけて、
一方アメリカでは「父親たちの星条旗」に30億円らしいです。
「どろろ」は明らかに数取りキャストです。
なにより、同じ金額をかけてるのにメッセージ性がこれほど違うとは。
世界で認められていたアニメも、
そのうち追い抜かれてしまうのではないでしょうか?
時間の問題ですね。
萌え系が悪いとはいいません。
面白いものもありますし、
僕が好きなエヴァがキャラ価値をあげたんですから。
しかし、制作側には考えてもらいたいものです。
ガンダムSEEDの映画化以降、
そっち系も映画化させるのではないかと、心配です。
ファーストガンダムのように、
教本的なアニメをまた生み出していってもらいたいですね。
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コメント
私の想いを文にしてくれてありがとうございます。
投稿: n | 2007年8月29日 (水) 23時42分
なんか、変なのが書いてるw
私の本心でもありますので。
ちょっと昔のアニメブーム時代が懐かしいですね(^_-)
このコメント欄使いにくいなぁ。映画見るまでコレにしよう
投稿: 英子 | 2007年8月31日 (金) 00時41分